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海中のムニョムニョ


  こんばんは!

  皆様に何から紹介しようか考えた末、私の衝撃回数がトップだった海の中のわけわからん...のから紹介することにしました。
  画像は小さいのはクリックで拡大します。


  じゃ、行きますよ...始めは綺麗どころ(?)から...




  潮間帯で見つけました。 
  浅い所でしたので カバの様に浮かびながら腕で進んでいたの、これを見て固まりました!

  キノコ!! 海なのに茸!?
  にょきにょき..海なのに まんまキノコが生えてる...

  名前を調べてまた笑いました。
  キノコボヤ ホヤの仲間です。
  学名を見ると Eudistoma parvum でparvumとはラテン語で小さいという意味。
  そこを敢えて キノコボヤと付けた先生って素直で好きだなぁ~
  いやぁこれはもうキノコでしょ。 
  海水温が低い地域だと全部白っぽくなるそうです。
  


  P1060088_20070912210305.jpg
  これは...二枚目でもう名前がわかりません^^;
  海中で紫色がとても綺麗でした。
  ホヤの仲間? 海藻みたいだけど丸い部分が動物っぽい。






  P1060126_20070912210332.jpg
  貝を探して石を返していて !#$%”!!取り落としそうに。
  ひぃ~~~! キモキレイ...
  小石をいっぱい付けてくっ付いていました。
  レモン色のランジェリーの様な表皮で中身がスケスケです...
  これまたユウレイボヤとかホヤの仲間かしら..

  
  P1060130.jpg
  はぁ..さっぱりわかりません。
  これまたホヤの仲間か! 困った時のホヤ頼み状態...
  陸にも不思議なものが多いけど、海の比ではありませんね。

  銀色は巨大ピンセットね。





  P1060172_20070912210423.jpg
  これ、小指の第一関節くらいの大きさで、色がいいなぁ。
  ウミウシに似てるけど 海のモノマネ一族ヒラムシの類いだと思う。
  前端に触角のようなものがあるけど後ろにひらひらの鰓が無いし
  何しろひらぺったい。
 


  P1060299.jpg
  暗いとこが大好きみたい。石の裏から慌てて近くの穴に逃げ込みました。
  名前はクロニセヒラムシか、それの近似種。
  ちょっと気持悪いけど..いい所を見つけてあげなきゃ(笑)
  黒地に白とオレンジの縁取りが 美しく見えないことも無い^^
  ウミウシはダイバー間にブレイクしたが、このヒラムシはウミウシ以上に未記載種が多い。 どこかにいい図鑑は無いかなぁ。


  P1060293.jpg
  うぐ... 
  ここまで来ると どう褒めていいのやら...

  写真をよく見ると一番下の縁に小さな角みたいに触角みたいなものがある。
  触葉しょくようというらしい。
  色は上のものと違うけど形から見て ニセツノヒラムシの仲間のようです。
  ヒラムシに光を...(人気デター! そしてカラー図鑑発刊!)

  P1060295.jpg
  これは見た瞬間、体の中に小さな貝を持つカノコキセワタガイ科の仲間だと思った。
  心無しかウミウシ、ヒラムシより上品に見える...
  (進化の上ではウミウシの方が上なのだが)(ウミウシは貝殻が退化している)
  形も色使いも素敵~ お腹に透けてる小さな貝がもっと素敵~
  あまりにも可愛く 隠れもせずにお散歩中?で萌えた。
  なので写真撮影だけにとどめた。
  他の貝殻達よ,差別してごめんね。

P1060074_20070912210220.jpg
  さぁ やっと まともな? ウミウシ。
  名前はタテヒダイボウミウシ。
  割と普通に見られる種類だと思うけど 普段の海にはいないもの。
  お洒落な色ですよね~



  P1060296.jpg
  これウミウシですがミノウミウシの仲間としかわかりません。
  ムカデミノウミウシ(青紫色)の南方型は色が白くなると書かれていますが
  これがそうなのかは全くわかりません。
  そうそう、褒めどころは触角の色が素敵よねってことで。


  P1060106.jpg
  これはウミウシね。
  体に触角(画面右下)と後ろに(左斜め上)鰓があるでしょ?
  クモガタウミウシに近いと思うけど 裏はオレンジじゃなかったみたい。
  ウミウシガイドブックの沖縄、慶良間諸島版を買うかなぁ(載ってるとは限らないけど)
  こうして図鑑がどんどん増えていく...

  

  今日はここまで。
  もっと きゃーーーーー!! な、びろ~んや むにーーーっとしたのがあったけど 自主規制。
  撮る気になれなかったというだけですね。


  管理人はナメクジ等が苦手なので 今日はちょっと似たもんが多くて
  心拍数上がりました。あはは。
  怖いけど、綺麗なものもいるので興味深い...皆さんは大丈夫でしたか?

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西表で見た モザイクウミウシ

目  : NUDIBRANCHIA  裸鰓目(らさいもく)
亜目: DORIDINA  ドーリス亜目(あもく)
科  : Dorididae  ドーリス科
属  : Halgerda ヒオドシウミウシ
学名: Halgerda tessellata (Bergh, 1880)
和名: モザイクウミウシ
Length: 目測で40mm位
Location: 西表
Depth: 1m
スキンダイビング、 岩石上、20060822
20061006140349.jpg


* 私は物心つかないうちからナメクジや蚯蚓のような軟体の物が泣く程嫌い。
一転して初めて見たこのウミウシに感動、見るのが好きになりました。

一見 亀の甲、着物の絞り染めのような模様に猫耳みたいな触角がラブリー 。
...こ、これなら怖くないかも...動きが鈍いし撮影しやすいかも...
で これからは伊豆のがメインになりますがダイビングで見かけたときに
撮影していこうと思います。
ウミウシって分類がまだきちんとなされてなかったり 新種がまだまだ出てきそうです。
記載に間違いが有った場合は ごめんなさい。

和名が驚く程面白い物が多くて 貝の世界と大部違うと思う。
学名じゃないし 和名だから親しみ易くて愛されるのが良いですね。
発表者の人名つけちゃうとか地名とか(余程狭い産地の固有種でない限り混乱するもとだと思う)無粋なことは止めてほしい。

西表で見たヒラムシ 海中遊泳

学名:Pseudobiceros bedfordi (Laidlaw, 1903)
ニセツノヒラムシ科
Length: 目測100mm
Location: 西表
Depth: 3~4m
スキンダイビング、死珊瑚裏、20060823
20061006140618.jpg

貝殻を採集しようと死んだ珊瑚を裏返してみると結構な早さで移動するのに出くわしました。
ヒラムシなど知らなかったので、何か変だけどウミウシなんだろうとばかり思っていましたが
後日友人がヒラムシの仲間だと教えてくれました。
ヒラムシはプラナリヤなどに近いとか。

面白いのは私の間違いもおかしくなかったこと。
ヒラムシがウミウシに擬態していたり(魚に食べられにくい為らしい)、また其の逆も有るようです。
調べてみて初心者でもこれなら分かると思った事は体表にある二次鰓がない(飛び出てひらひらしてるあれ)こと、これが一番。

この種は外のサイトで探すとモルジブやフィリピン辺りで撮影されています。
西表って凄いなと素直な感想。

漆黒の空にフューシャピンクの流星を散らしたようで非常に美しく見惚れました。
感動のあまり初めて この手の物を手の平に乗せて観察していたところ
明らかにご自分の意志で底へと体のサイドを波打たせながら泳いで行ってしまう。
凄い!凄い!泳ぐんだ!って それはもう興奮しました。
私に取ってはウミウシもこれも感覚的にはナメクジを見るのと同じ...
(ナメクジが泳ぐなんてっーーー!)こういう感じ。

写真は右下に触覚?疑似触角?らしき物が有ります。
くねって泳いでいるところなので分かりにくいですが 普通の時は円形に近かったです。
もっと波打たせていない時の画像も取りたかったのですが残念でした。

西表で見たウミウシ

Location: 西表
Length: 目測120mm
Depth: 2m
スキンダイビング、死珊瑚裏、20060823
20061005165313.jpg

* 地味な大型種のようですが 近くで見ますと鰓がやわやわと揺らめいて
可愛かった(何でも可愛いですませてる)
超初心者なので同定がまだできません。
ウェブでも色々探したのですけど^^
後で本屋さんに行ってみます(笑) 
貝殻の同定の癖で ちゃんと分からないと気分悪いんです(^0^)


で、本を購入してきましたが ピンとくるのが有りません。
小野篤司氏著のウミウシガイドブックに新称ケブカオオウミウシが記載されていますが
それの変異個体として小さく乗っている物が形や色合いが似てる気もしますが
触角や鰓の色が違う気がします。
ご存知の方はご教示下さい。

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